有限会社ビッグモリーズ
国産材の家具をみんなにもっと使ってほしい。 そのためには、まず材料から。
ビッグモリーズでは、地元の和気町で放置された植林の森を山主さんから預かり、間伐をしています。
「きらめ樹」は皮むき間伐の愛称。竹ベラを使って立ち木の皮をむき、立ち枯れさせ、1〜2年後に伐倒する自然乾燥型の間伐方法です。運び出した間伐材は山の管理と引き換えに材木として使わせていただいています。
「森を守りながら、地域の木を活かす」新しい林業の形が“きらめ樹”です。