国産材の家具をみんなにもっと使ってほしい。
そのためには、まず材料から。

皮をむいて立ち枯れさせる、きらめ樹(皮むき間伐)

ビッグモリーズでは、地元の和気町で放置された植林の森を山主さんから預かり、間伐をしています。

「きらめ樹」は皮むき間伐の愛称。
竹ベラを使って立ち木の皮をむき、立ち枯れさせ、1〜2年後に伐倒する自然乾燥型の間伐方法です。
運び出した間伐材は山の管理と引き換えに材木として使わせていただいています。

  • 皮をむくと木が水分を吸い上げられなくなり、ゆっくり乾燥
  • 水分が抜けて軽くなった丸太は、重機を使わず搬出できる
  • 製材してもアロマ成分が残り、香りの良い材になる
  • 放置された人工林を整え、森を健全に保つための方法
  • 女性も子どもも参加できる
  • 地元の木を無駄なく使い、循環型の暮らしにつながる

「森を守りながら、地域の木を活かす」
新しい林業の形が“きらめ樹”です。

活動日記