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家具好きが選ぶ木材「アルダー」とは|温かみある色合いと使いやすさの秘密

家具を選ぶとき、「天然木がいい」とは思っているけれど、いざ調べてみると「ウォールナット」「オーク」「パイン」「アルダー」……と、木材の種類がずらりと並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまう。
そんな経験はありませんか?

今回は、私たちビッグモリーズが自信を持ってオリジナル家具に採用している木材「アルダー材」に焦点を当ててご紹介します。

アルダーは、家具好きや木工関係者の間では高い評価を受けているにもかかわらず、一般的な知名度はオークやウォールナットほど高くありません。
しかし実際に手に触れ、部屋に置いてみると、「これがいちばんしっくりくる」とおっしゃるお客様が多い木材でもあります。

この記事では、アルダー材の特徴から他の木材との比較、塗装の違いによる風合いの変化、そして当店で取り扱うアルダー材家具の使われ方まで、じっくりとお伝えしていきます。


1. アルダー材とはどんな木か

原産地と木の種類

アルダー(Alder)は、カバノキ科ハンノキ属に属する落葉広葉樹です。
日本語では「ハンノキ」とも呼ばれますが、家具材として流通しているアルダーのほとんどは北米西海岸原産のレッドアルダー(Alnus rubra)です。

アメリカのオレゴン州やワシントン州、カナダのブリティッシュコロンビア州などの太平洋岸に多く生育しており、成長が早く資源として安定供給されるため、北米では古くから建材・家具材として重宝されてきました。

日本国内でも岡山県・広島県などの山間部にハンノキが自生していますが、家具材として使われるのはそのほとんどが北米産です。

見た目の特徴

アルダー材を初めて見た方の多くが「やさしい色だな」と感じるそうです。

色味は淡いベージュから薄いピンクがかったオレンジ色で、チェリー材に似た上品な温かみがあります。
木目は比較的おとなしく、派手な主張がないため、どんなインテリアにも自然になじみます。
「ナチュラルインテリア」「北欧スタイル」との相性が特に良く、リビングにも寝室にも子ども部屋にも溶け込む万能さが魅力です。

木目(杢目)については、均質で直線的なものが多く、過度なうねりや節が少ないため、家具の仕上がりが整って見えます。
ただし天然木ですから、一枚一枚に微妙な個性があります。
これは工業製品にはない魅力であり、「世界にひとつの表情を持つ家具」ともいえます。

硬さと加工性

アルダーは広葉樹の中では比較的柔らかい部類に入ります。
ジャンカ硬度(木材の硬さを示す指標)はおよそ590lbfで、オーク(1290lbf)やウォールナット(1010lbf)と比べると柔らかく、パイン(420〜870lbf程度)と同じくらいのゾーンに位置します。

「柔らかい=弱い」と思われるかもしれませんが、家具材としての加工性においては、この柔らかさがむしろ利点になります。

  • 切削・彫刻がしやすく、細部まで精密に仕上げられる
  • 釘やビスが打ちやすく、接合強度が出やすい
  • 塗装の吸い込みが均一で、美しく仕上がりやすい

これらの特性から、家具職人の間では「扱いやすく、完成度を出しやすい木」として評価が高い素材です。
特に引き出しの前板のように「見た目の美しさ」が求められるパーツには最適な材といえます。

2. 他の木材と比べてみる

家具売り場でよく見かける木材と比較することで、アルダーの立ち位置がよりはっきりします。

アルダー vs オーク

オークはどっしりとした力強い木目が特徴で、硬くて耐久性に優れています。
男性的・重厚なインテリアに合い、アンティーク調やヴィンテージスタイルとの相性が抜群です。

一方アルダーは、木目が穏やかで色味が柔らか。
同じ「天然木の家具」でも、オークが「主役を張る存在感」なら、アルダーは「空間にやさしくなじむ存在感」と表現できます。
インテリアを選ばない使いやすさという点では、アルダーに軍配が上がります。

アルダー vs ウォールナット

ウォールナットは深いブラウンの色調と重厚感で、高級家具の代名詞ともいえる木材です。
存在感があり、一点置くだけで部屋の格が上がる印象を持つ方も多いでしょう。

ただしウォールナットは価格が高く、入手しにくい面もあります。
アルダーはウォールナットほどの主張こそありませんが、経年とともに色が落ち着き、深みが増していく変化を楽しめます。
また価格帯が比較的抑えられるため、「天然木の家具を、現実的な価格で」という方に適した選択肢です。

アルダー vs パイン(松)

パインは明るくカジュアルな色合いと、はっきりした節目が特徴。
カントリースタイルやインダストリアルなインテリアによく使われます。
柔らかく傷つきやすい面もあり、それを「味わい」として楽しむ素材です。

アルダーもパインと近い硬さ帯ですが、節が少なく木目が整っているため、より上品な仕上がりになります。
「ナチュラルだけどカジュアルすぎない」という点でアルダーは絶妙な位置にいる木材といえるでしょう。

アルダー vs チェリー(桜)

チェリー材はアルダーと色合いが似ており、よく比較される木材です。
どちらも淡いピンクがかった温かみのある色調を持ちます。
チェリーは経年変化が大きく、使い込むほど飴色に深まる変化を楽しめる一方、価格はアルダーより高め。
アルダーはより手頃に「チェリーに近い雰囲気」を楽しめる木材ともいえます。

アルダー材
オーク材
ウォールナット材
パイン材
ブラックチェリー材

3. アルダー材の経年変化について

天然木の家具を選ぶ理由のひとつに「経年変化を楽しめる」という点があります。
アルダーはどのように変化するのでしょうか。

新品のアルダーは淡いベージュ〜薄ピンクオレンジの色合いですが、時間の経過とともに少しずつ色が濃くなり、飴色に近い温かみのある色調へと変化していきます。
チェリーほど劇的な変化ではありませんが、使うほどに深みが増し、「買ったときより好きになる」という感覚を味わえる木材です。

この変化は紫外線と空気中の酸素による酸化が主な原因です。
日当たりの良い場所に置かれた家具は変化が早く、逆に暗い場所ではゆっくりです。
これは欠点ではなく、天然木ならではの個性。
工場で均一に塗られた人工素材にはできない「時間が育てる味わい」です。

なお、塗装の種類によって経年変化の見え方や感じ方は変わります。
これについては次の章で詳しくご説明します。

4. アルダー材の家具に使われる塗装の種類

同じアルダー材を使っていても、塗装の違いで手触りも見た目もメンテナンス方法も大きく変わります。
当店の家具で採用している「ウレタン塗装」と「オイル塗装(自然系オイル仕上げ)」を比較しながらご説明します。

ウレタン塗装|Moriシリーズが採用する仕上げ

ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂を木の表面に塗布して硬化させる塗装方法です。
木の表面に薄い保護膜を形成することで、水・汚れ・傷から木を守ります。

当店のオリジナルチェスト「Moriシリーズ」では、つや消しウレタン塗装を採用しています。
「つや消し」にこだわった理由は、ピカピカとした光沢を抑えることで、アルダー本来の自然な木の質感と風合いを最大限に引き出せるからです。

ウレタン塗装のメリット

  • 水・油汚れをはじきやすく、日常のお手入れが楽
  • 傷がつきにくく、長期間きれいな状態を保ちやすい
  • 木の膨張・収縮を抑え、引き出しの動きが安定しやすい
  • メンテナンスフリーに近い(定期的なオイルの塗り直しが不要)

ウレタン塗装のデメリット

  • 木の表面が膜で覆われるため、オイル仕上げに比べると木そのものの質感は薄れる
  • 経年で塗膜が剥がれることがあるが、全体を均一に再塗装するのは難しい(専門業者に依頼が必要)

子育て中のご家庭、ペットがいるお宅、とにかく毎日きれいに保ちたいという方には、ウレタン塗装は非常に実用的な選択です。

オイル塗装(自然系オイル仕上げ)|木の呼吸を活かす仕上げ

オイル塗装は、植物性のオイルを木に浸透させて内部から保護する塗装方法です。
当店で取り扱うデスクや椅子の多くには、亜麻仁油・ミツロウをベースとした自然由来のオイルが使われています。
木の表面に膜を作るウレタン塗装と異なり、表面はほぼ「素木(しらき)に近い状態」のまま。
手に触れると木のぬくもりが直接伝わってきます。

オイル塗装のメリット

  • 木本来の質感・手触りをダイレクトに感じられる
  • 傷や汚れが目立ちにくく、ついても「味わい」として馴染みやすい
  • 定期的なオイルメンテナンスで、新品同様の状態に近づけることができる
  • 経年変化を最も自然な形で楽しめる

オイル塗装のデメリット

  • 水に濡れたまま放置するとシミになりやすい
  • 定期的なオイルの塗り直しが必要(半年〜1年に一度が目安)
  • ウレタン塗装に比べると表面は柔らかく、傷がつきやすい

オイル塗装の家具を「育てる楽しみ」と表現するお客様は多くいらっしゃいます。
傷がついても、オイルを塗り込めば目立たなくなり、むしろその積み重ねが「自分だけの家具」になっていく。
これはウレタン塗装では味わいにくい感覚です。

どちらを選ぶか

ウレタン塗装(Moriシリーズなど)オイル塗装(LGY・Mayなど)
手触りしっとりなめらか素木に近い温もり
耐水性高い低め(メンテナンスで補う)
傷への強さ強いやや弱い(補修しやすい)
メンテナンスほぼ不要定期的なオイル塗布が必要
経年変化穏やか豊か
向いている方手軽に長く使いたい方木と共に育てたい方

どちらが「良い・悪い」ではなく、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのが正解です。
当店ではご相談いただければ、お客様の暮らし方に合った塗装の家具をご提案しています。

5. アルダー材はこんな場所・シーンに合う

アルダー材の家具が持つ色調と質感は、特定のインテリアスタイルだけでなく、幅広い空間に対応します。

ナチュラル・北欧スタイルとの相性はもちろん抜群ですが、アルダーの落ち着いた色合いはシンプルモダンな空間にも馴染みます。
主張が強すぎないため、他の家具や壁・床との調和を乱しません。
白い壁×明るい床のお部屋に置けば清潔感が生まれ、少し濃いめの床色と合わせれば大人っぽい落ち着きが出ます。

また、子どもから大人まで使えるデザインであることも、アルダー家具の大きな利点です。
子どもが小さいうちは子ども部屋で使い、成長して巣立った後はリビングや寝室で使い続けられる。
長く使えるからこそ、素材にこだわる意味があります。

6. 当店のアルダー材家具ラインナップ

ここからは、ビッグモリーズで取り扱うアルダー材家具をご紹介します。
チェストから学習デスク、子ども向け収納まで、幅広いシーンでお使いいただけるラインナップをそろえています。

チェスト|Mori シリーズ(ビッグモリーズオリジナル)

当店を代表するオリジナルチェスト「Mori」シリーズは、引き出しの前板にアルダー集成材を使用し、つや消しウレタン塗装で仕上げた日本製チェストです。
スライドレールを使わない昔ながらの箱組み構造、引き出し内部には桐材を採用するなど、使い勝手と耐久性を徹底的に追求した設計が特徴です。
福岡県大川市の工場で一点ずつ丁寧に製造されており、完成品でお届けしますので、届いたその日から安心してお使いいただけます。

ラインナップは幅80cm・6段のハイチェスト、幅80cm・4段のローチェスト、幅110cm・4段のワイドローチェストの3タイプ。カラーはナチュラルとウォールナットの2色展開です。

アルダー材のチェスト Mori
幅110cm4段 >> 幅80cm6段>> 幅80cm4段>>
ウォールナット色 幅80cm6段>>

ライティングデスク|Pure(ビッグモリーズオリジナル)

「まじりけがないこと」を意味する名前のとおり、過剰な装飾をなくした、きわめてシンプルなライティングデスクです。
扉を開ければ機能的なデスク、ぱたんと閉じればプレーンな箱型。
幅70cmのコンパクトなサイズながら、デスク天板の有効内寸は幅68.5×奥行71.8cmと実際の作業スペースはゆったりしています。

前板・扉・面縁にアルダー集成材を使用し、自然由来のオイルで仕上げました。
側板や内装には合板を使用することで、コストを抑えながら手に触れる部分の質感はしっかり確保しています。
材料・塗料はすべてF☆☆☆☆規格対応です。

オプションでスライドカウンターやLEDライトを追加できるのも魅力。
テレワークや書斎コーナー、お子さまの勉強スペースとして、省スペースに機能的なデスクをお探しの方にぴったりです。

ライティングデスク Pure >>

ライティングデスク|May(ビッグモリーズオリジナル)

地元の学生寮のために設計・納品されたという、ちょっと珍しい誕生秘話を持つオリジナルデスクです。
限られたスペースでも使いやすく、さまざまな体格の子どもたちが快適に学習できるよう、細部まで設計しています。
3シリーズのなかで最もワイドな幅89cm幅で、教科書やノートをたっぷり広げられる作業スペースを確保。
LED照明・コンセント2口を装備し、上置きとセットで使えばA4ファイルやテキスト類もたっぷり収納できます。

前板・扉・面縁にはアルダー集成材を使用し、亜麻仁油・ミツロウがベースの自然由来のオイルで仕上げています。
「子どもたちが毎日触れる場所だから、素材と塗料に妥協したくない」という当店の考えが反映された一台です。

ライティングビューロー May
デスク本体 >> デスク+上置セット >>

ライティングビューロー|OK-MNC(岡製作所)

国産家具メーカー・岡製作所によるライティングビューローです。
天板・前板・脚にアルダー材を使用し、自然塗装(F☆☆☆☆)で仕上げた、木の風合いをストレートに楽しめる一台。
幅90cmの上置セットで、LED照明・コンセント2口・可動棚付きと機能面も充実しています。

デスク天板はソフトダウンステーつきでゆっくり静かに開く設計で、使うたびに丁寧なつくりを感じていただけます。
テレワーク用のワークスペースとしても、リビングに置く書斎コーナーとしても活躍します。

ライティングビューロー OK-MNC
デスク本体 >> デスク+上置セット >>

学習デスクセット|LGY(杉工場)

福岡県の家具メーカー・杉工場によるロングセラーの学習デスクシリーズです。
天然木アルダー材・自然系オイル仕上げのベーシックな学習机で、デスク(幅100cm)・ワゴン・シェルフのセット構成。
引き出しの内部には九州産のひのき材を使用しており、抗菌・防カビ効果と、ひのき独特の香りによるリラックス効果も楽しめます。

シンプルな構造と天然木の質感は、子どもの勉強部屋はもちろん、大人のテレワーク環境にもなじみます。
経年とともに色が深まるオイル仕上げの変化を、家族みんなで育てていくような使い方ができる家具です。

LGY学習デスクセット
90デスク+90シェルフ+ワゴン >>
100デスク+100シェルフ+ワゴン >>
110デスク+110シェルフ+ワゴン >>

学習椅子|レオ 布座(杉工場)

杉工場のアルダー材デスクとコーディネートしやすいよう設計された学習椅子です。
背もたれ・座面・ステップにアルダー材、強度が必要なフレーム部分にビーチ材を使用し、表面は自然系オイル仕上げ。
子どもの成長に合わせて座面高さを4段階・ステップを3段階で調節できます。

布座タイプはふっくらとした座り心地で、グレー・ダークブルー・マスタード・フラミンゴ・ライトブルーの5色展開。
リビングになじむ落ち着いたニュアンスカラーで、インテリアを引き立てます。
沈み込み式キャスター(座るとストッパーがかかる)つきで、安心して使えます。

アルダー材の学習椅子 
レオ 布座 >> 板座 >>

ランドセルラック|LGY Plus(ビッグモリーズ×杉工場)

発売から12年、累計販売数1,400台を超えるロングセラーのランドセルラックです。
引き出しの前板・トレイ前板にアルダー材(自然系オイル仕上げ)を使用し、引き出し内部には九州産ひのき材を採用。
ひのきの抗菌・防カビ効果で、教科書やお道具箱をいつも清潔に保てます。

スリムな幅40cmながら、天板へのランドセル収納・可動棚・引き出し・A4サイズ対応トレイ・フック・ブックスタンドとあらゆるものをすっきり整理できる構成です。
完成品でお届けするので、入学前後のあわただしい時期でも安心。
LGYデスクシリーズとコーディネートすれば、統一感のある子ども部屋が完成します。

ランドセルラック LGY Plus >>

7. アルダー材家具のお手入れ方法

長く使い続けるために、日常的なお手入れのポイントをお伝えします。

日常のお手入れ(共通)

乾いた柔らかい布で、木目に沿って軽く拭くのが基本です。
水拭きする場合は固く絞り、拭いた後すぐに乾いた布で水気を取るようにしてください。
直射日光が長時間当たる場所への設置は色ムラや反りの原因になるため避けましょう。
エアコンの吹き出し口など、極端に乾燥する場所も同様です。

ウレタン塗装の場合

表面に保護膜があるため、水や油汚れはすぐに拭き取れば跡になりにくいです。
研磨剤入りのクリーナーや、アルコールを含んだ洗剤は塗膜を傷める可能性があるため避けましょう。

引き出しの滑りが悪くなってきたと感じたら、引き出しの側面や框の部分にすべりロウを塗ると改善します。
当店のMoriシリーズにはすべりロウのミニサイズを同梱しています。

オイル塗装の場合

半年〜1年に一度を目安に、専用のオイルを薄く塗り込むメンテナンスを行いましょう。
手順はシンプルです。
まず乾いた布でほこりを取り、ウエスや専用ブラシに少量のオイルを取って木目に沿って薄く塗り広げます。
余分なオイルは15〜30分後に布で拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させれば完了です。

傷がついた場合も、オイルを重ねて塗り込むことで目立ちにくくなります。
完璧に消えるわけではありませんが、それが天然木の「育てる」楽しみでもあります。

8. まとめ|アルダーは「ちょうどいい」木材

アルダー材の魅力を改めて整理すると、次のようにまとめられます。

  • 色味がやさしく、どんな空間にもなじみやすい
  • 木目が穏やかで、上品でありながら主張しすぎない
  • 加工性が高く、職人が丁寧な仕事をしやすい木材
  • ウレタン・オイルどちらの塗装とも相性が良く、用途に合わせた選択ができる
  • 経年変化を楽しめる天然木でありながら、価格帯が現実的

ウォールナットほど重くなく、パインほどカジュアルでもなく、オークほど主張しない。
アルダーはそういう意味で「ちょうどいい木材」です。
家具は毎日触れ、毎日見るものだからこそ、素材の心地よさは暮らしの質に直結します。

「素材にこだわって、長く使える家具を」とお考えの方に、アルダー材の家具はきっと応えてくれます。
ご購入前のご相談も、お気軽にお問い合わせください。


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