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使うほどに、好きになる机。
国産・天然木のライティングビューロー「OLV」15年目のリニューアル

「デスクを置くほどのスペースはないけれど、ちゃんと座って作業できる場所が欲しい。」
そんなふうに思ったことはありませんか?

在宅ワークが当たり前になり、子どもの学習スタイルが変わり、趣味のための時間がますます大切に感じられるようになったいま、「自分だけの作業スペースをどこかに確保したい」という声をよく耳にします。
でも、大きなデスクを置けるほどの部屋はない。
リビングや寝室の雰囲気を壊したくない。
使わないときは片付いた見た目でいたい——そういう、ちょっと贅沢なわがままを、ちゃんと叶えてくれる家具がライティングビューローです。

ビッグモリーズのオリジナル・ライティングビューロー「OLV」は、販売開始から15年目を迎え、累計販売数1,200台を超えました。
このたび、よりゆったり使えるようにデザインをリニューアル。
パイン材の天然木がもつやさしい表情はそのままに、足元の広さと使いやすさをさらに磨き上げました。

ビッグモリーズでは、ライティングデスクを長年にわたり力を入れて取り扱っています。
安価な海外製品が多く流通するなかで、それでも国産・天然木にこだわってオリジナルを作り続けてきたのには、理由があります。
このブログでは、そのこだわりも含めて、OLVのことをじっくりとご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、あなたの暮らしに合うかどうか、確かめてみてください。


現代の住宅事情にこそ合う、「ふたを閉じる」という機能

ライティングビューローとは、前面の板が手前に倒れて作業天板になるタイプのデスクのことです。
ヨーロッパでは「ビューロー(bureau)」と呼ばれ、書き物をするための家具として長い歴史を持ちます。
日本では「ライティングデスク」「ライティングビューロー」と呼ばれ、コンパクトな住環境に合う実用的な家具として根強い人気があります。

その最大の特長は「閉じると壁面になる」こと。
天板を閉じれば、内側の作業中のものが全部見えなくなり、部屋はすっきりとした表情に戻ります。
出しっぱなしのノートや書類、ちょっとした小物たち——そのままふたを閉じるだけで、部屋は片づいて見えます。

これは、現代の住環境にとてもよく合っている機能だと私たちは考えています。

日本の住宅は、世界的に見てもコンパクトです。
リビング・ダイニング・キッチンが一体化したLDK型の間取りが主流になり、寝室も決して広くはありません。
そのなかで「デスクを置きたい」となると、どうしても部屋全体の見た目に影響します。
大きな学習机や書斎机を置けば、その存在感は常に部屋にあります。
来客があるときも、リビングでくつろぐときも。

ライティングビューローは違います。
天板を閉じている状態では、縦長のキャビネットのような落ち着いた表情をしています。
デスクとして使うときだけ天板を開き、終わったら閉じる。
家族と共有するリビング、来客も通る和室、子どもの目に入るダイニング——そういう「見せたくないものが出やすい場所」に置くからこそ、この「閉じられる機能」がとても効いてきます。

さらに、幅約79cm・奥行き44.5cmというOLVのサイズは、置き場所を選びません。
廊下の端、リビングの隅、寝室の壁際——30~50cmの奥行きがあれば設置できる家具は、限られたスペースを無駄なく使うことができます。

「小さいけれど、ちゃんとした自分の場所。」
ライティングビューローが長く愛される理由は、そんなところにあるように思います。

ライティングビューロー パイン材 幅80cm OLV デスクのみ
ライティングビューロー パイン材 幅80cm デスク + 上置 セット

変化した暮らし方が、この形の机を再発見させた

ライティングビューローは昔からある形の家具ですが、ここ数年でその魅力が改めて注目されるようになっています。
その背景には、私たちの暮らし方の変化があります。

■在宅ワーク・テレワークの定着

自宅で仕事をする機会が増えたとき、多くの方が気づいたのは「仕事とプライベートの切り替えが難しい」という問題でした。
いつでも仕事道具が目に入る環境は、精神的な疲れを生みます。
ライティングビューローは、天板を閉じることでその「見えなくなる」環境をつくれます。
仕事が終わったらふたを閉じる。
それだけで、空間のスイッチが切り替わります。

■部屋のスペースを最大限に使いたい

リモートワーク環境を整えようとすると、デスクと椅子を置くスペースが必要になります。
でも、部屋にそれほどの余裕がない方も多い。
ライティングビューローなら、置くスペースは最小限。
しかも「普段は閉じている家具」ですから、視覚的な圧迫感も少なくなります。

■「見せる収納」から「隠す収納」へのシフト

インスタグラムやSNSでの部屋紹介が盛んになり、「すっきり見える部屋」への関心が高まっています。
デスク上のごちゃごちゃした状態を見せないで済む、という機能は、現代の暮らし方に合っています。

■学習スタイルの変化

「リビング学習」という言葉が定着してきました。
子どもが家族のいる場所で勉強することで、学習習慣がつきやすいという考え方です。
でも、リビングに子ども専用の学習机を置くのは難しい——そんな家庭に、コンパクトなライティングデスクはぴったりです。
使い終わればふたを閉じて、ダイニングテーブルが占領されることもありません。

私たちビッグモリーズは、長年に渡りライティングデスクというジャンルを力を入れてお勧めしてきました。
在庫を持ち、展示して、直接お客様に手で触れていただきながら説明してきた経験があります。
そのなかで確信してきたのは、「ライティングデスクの良さは、使ってみないとわからない」ということです。

開閉のなめらかさ、天板を閉じたときの表情、LED照明がついたときの作業スペースの印象——実際に手で動かしてみると、「なるほど、こういう感覚か」と腑に落ちる瞬間があります。
このブログがその一助になれればと思い、細かくご説明していきます。

15年間、1,200台。ビッグモリーズオリジナルが続いてきた理由

OLVは、ビッグモリーズが自社で企画・設計し、国内の家具工房と連携して生産している、完全なオリジナル商品です。
ビッグモリーズの楽天・Yahoo!・自社サイト以外のショップでは販売していません(他店での販売情報を見かけた場合は偽サイト等にご注意ください)。

なぜオリジナルにこだわるのか。

既製品として販売されている家具は、さまざまなユーザーに広く売れるよう、ある程度の「標準」に合わせて設計されています。
でも、私たちが実際にお客様と話してきた経験では、「もう少しここがこうなら」という細かいニーズは必ずあります。
パイン材の風合いを活かしながら、照明・コンセント・ソフトクローズ機構をひとまとめにした設計は、そういった積み重ねから生まれたものです。

販売開始から15年。
その間、デザインを少しずつ改良し、お客様からいただいたご意見を反映させながら進化してきました。
累計1,200台という数字は、単に「たくさん売れた」という話ではありません。
1,200の暮らしの中で、毎日使われ続けてきた実績です。

リピートされる家具、紹介で広がる家具——それがOLVを15年間続けてこられた理由だと思っています。

安価な海外製が多いなかで、それでもこだわる理由

ライティングデスクを探してみると、非常に安価な製品が多く見つかります。
価格帯でいえば、2~3万円台から販売されているものもあります。
そういった製品の多くは海外で生産されており、素材にも合板や樹脂プリント化粧板が使われていることがほとんどです。

「それでもいい」という場面はもちろんあります。
ただ、私たちがOLVでこだわってきたのは、長く使えること、安心して使えること、そして部屋に置いたときに「木のある暮らし」を感じられることです。
その観点から、国産・天然木という選択は外せないポイントになっています。

■天然木パイン材を使う理由

OLVの正面(天板フラップ・引出し前板)には、天然木のパイン材を使用しています。

パイン材とは松の木の一種で、明るいクリーム色から琥珀色にかけてのやさしいグラデーション、やわらかな木目が特徴です。
インテリアの世界では北欧風・カントリー風の家具に好んで使われる素材で、木のぬくもりをやさしく空間に届けてくれます。
カントリー調の雰囲気も持ちながら、くどくなりすぎない。これがパイン材の絶妙なところです。

「プリント合板ではダメなのか」という疑問もあると思います。
プリント合板は木目を印刷した素材で、遠目には木に見えますが、手で触れると質感が違います。
また、年月を経ても変化しません。
天然木は触れるたびに木の感触があり、使い続けるうちに色が深まり、小さな傷もひとつの風合いに変わっていきます。
この「育つ素材」としての魅力が、天然木を選ぶ理由のひとつです。

なお、パイン材はやわらかな木材のため、傷はつきやすい素材です。
天板に紙をじかに置いて字を書くと、筆圧で木がへこむことがあります。
デスクマット(OLV専用サイズ、655×360mm)を敷いてお使いになることをおすすめしています。

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■国産であることの意味

OLVは日本製です。

「日本製」という言葉には、品質基準の厳しさ、職人の技術、部品や素材の管理体制が凝縮されています。
コストの面だけで見れば、海外生産のほうが安くできる部分も確かにあります。
でも私たちは、OLVを「日本の家具工房で、日本の品質基準で作る」という姿勢を崩していません。

それは、何かあったときに「どこで」「どのように」作られたのかを把握している状態を保つため。
そして、購入後3年保証という長いお付き合いを続けるために、信頼できる製造体制が必要だからです。

自分たちが責任を持って「いい」と言える家具だけを届けたい——それが国産にこだわる根本にある気持ちです。

■安心の材料基準:F☆☆☆☆(フォースター)

OLVの材料・接着剤にはF☆☆☆☆(フォースター)基準のものを使用しています。
塗料にはホルムアルデヒドを使用していません。

F☆☆☆☆は、日本工業規格(JIS)・日本農林規格(JAS)における、ホルムアルデヒドの放散量に関する最高等級です。
空気中に揮発する有害物質量が最も少ない製品に与えられる規格で、「シックハウス症候群」の原因物質を抑えるために設けられた基準です。

「天然木だから大丈夫」と思われることがありますが、木材自体が天然であっても、接着剤や塗料に有害物質が含まれる場合があります。
特に海外製の安価な家具の場合、日本のF☆☆☆☆基準に準拠していない製品も流通しています。
お子さんのいるご家庭、化学物質に敏感な方、ご高齢の方がいる室内に置く家具だからこそ、素材だけでなく使う薬剤のひとつひとつにまで安全基準を設けることが大切だと考えています。

ソフトダウンステー、LEDライト、2口コンセント。毎日使う人のための設計

家具の良し悪しは、毎日の細かなストレスのなさで決まる——そんなふうに思っています。
OLVには、毎日使うからこそこだわった機能が詰まっています。ひとつずつご紹介します。

ソフトダウンステー(スローダウンステー)

OLVのフラップ天板(前面の開く板)には、ソフトダウンステーという特殊な丁番が使われています。

普通の蝶番なら、手を離した瞬間にバタンと倒れてしまいます。ソフトダウンステーは、手を離してもゆっくり、静かに、なめらかに開いていきます。指を挟む心配がなく、音もしない。使うたびに「あ、ちゃんと作られてるな」と感じる、小さいけれど大切な機能です。

特に小さなお子さんのいるご家庭や、毎日何度も開け閉めする場面では、このソフトな動きが積み重なって大きな安心感になります。安価な製品の中には、この丁番機構を省略しているものもあります。毎日使うものだからこそ、ここは省けないポイントです。


LED照明(7W)内蔵

天板の内側(開いたときの作業面の上部)にLEDライト(7W)が内蔵されています。

天板を開いて手元を照らすこの設計は、デスクスタンドを別途用意しなくていいシンプルさが魅力。電源はコンセントからとる仕組みなので、電球交換も不要(LEDは長寿命です)。

作業中の手元の明るさは、目の疲れに直結します。7Wという出力は「雰囲気照明」ではなく、実用的な作業照明として十分な明るさです。


2口コンセント(合計1,500W対応)

OLVの内部には2口のコンセントが設けられています。

ノートパソコンと充電器、デスクライトとスマートフォン——ちょっとした作業に必要な機器を、デスクの中で完結させられます。延長コードを引っ張ってこなくていい。配線が机の外に飛び出さない。そのすっきりした見た目が、「天板を閉じたときの片付いた表情」にもつながっています。


④ 箱組み仕様の引出し構造

OLVの引出しは「箱組み」という構造で作られています。これは引出しの四方の板を組み合わせてしっかりと固定する、丁寧な作り方です。安価な製品では接着剤のみで固定されていることもあり、長期間の使用で底板がたわんだり外れたりすることがあります。箱組み仕様は、そういった経年劣化に強い、信頼できる構造です。


⑤ ストッパー付き引出し

OLVの引出しには、すべてストッパーが付いています。

引出しを勢いよく引いても、途中で止まって外れない。小さなお子さんが引っ張っても落ちない。この当たり前のようで、安価な家具では省略されがちな機能が、毎日の安心感を支えています。引出しはA4サイズのファイルが収まる設計で、書類整理にも対応しています。

足元にゆとりを。シンプルに、もっと自由に。

今回のリニューアルで、OLVは大きく変わりました。

一言でいえば、「足元にゆとりを持たせる設計」です。

以前のOLVには、デスク本体の足元に収納が設けられていました。
物をしまえる場所があるのは便利ですが、その分だけ足元のスペースが狭くなります。
長時間座って作業していると、足が窮屈に感じる——そんな声をお客様からいただいていました。

新しいOLVでは、その収納を思い切って省きました。
代わりに足元が大きく広がり、チェアをすっきりと収めることができます。
大人がゆったりと座って、足を自然に伸ばせる空間。長く使うほどに、この「足元の余白」が心地よさに変わっていきます。

■「引き算」が生む自由

収納が減ると聞くと、不便に感じる方もいるかもしれません。
でも実際には、「どこに何をしまうか」を自分で決める自由が生まれます。

天板を開いたフラップ内部のスペースは、引出しと合わせてフリーに使えます。
よく使うペンや小物、充電中のスマートフォン、読みかけの本——何をどう置くかは、使う人次第。
「必要なものだけを、自分のやり方で」。そんな暮らし方に寄り添うデスクに生まれ変わりました。

リニューアルを経て変わらないのは、パイン材の風合い、丁寧な作り、日本製という根っこの部分です。
変えたのは「足元の設計」だけ。
でもその変化が、毎日の使い心地を大きく変えます。

サイズ(デスク単体)

78.9cm
奥行き44.5cm
高さ111.8cm
重量約20kg
生産国日本

コンパクトながら、幅約79cmという作業面は、ノートパソコンとノートを並べても十分。
奥行き44.5cmは、廊下の脇や部屋の隅にも収まりやすい絶妙なサイズ感です。

収納力を高める上置セットという選択肢

OLVはデスク単体での使用はもちろん、専用の「上置」を組み合わせた2点セットでもご用意しています。

上置とは、デスクの上に設置する収納棚のこと。
デスクの幅とぴったり合わせて設計されているので、見た目もすっきりと一体感があります。

上置の特長は大きく二つ。
ひとつは、A4ファイルが収まる棚スペース。
仕事の書類、読みかけの本、よく参照する資料——そういった「机の周りにあると便利だけど、散らかりやすいもの」を、すっきりまとめておける場所ができます。

もうひとつは、ミストガラスの扉。
透明ではなく白く曇ったガラスを採用しているため、中身がぼんやりとわかるようで、でも雑然とは見えない。
「何が入っているかはつかめる、でも目につかない」という絶妙な目隠し効果があります。

セット全体の高さは184cmとなり、天井近くまでの存在感が生まれます。
「収納をまとめて確保したい」「書斎コーナーとして見せたい」という方には、上置セットがおすすめです。

デスクのみとセット、どちらが合うかは使い方次第。
「収納は天板の中と引出しで十分」という方はデスク単体で。
「書類や本が多く、収納力が欲しい」という方はセットで——と考えてみてください。

一台で広がる、多彩な使い方

OLVの特長は、「その場所にさりげなく馴染む」こと。
パイン材のナチュラルな木肌は、北欧風・カントリー風・ナチュラルテイストの部屋はもちろん、和の空間にも意外なほど自然に溶け込みます。
使い方のシーンをいくつかご紹介します。

Scene 01 / テレワーク・在宅作業の専用スペースとして

リビングの片隅にOLVを置いて、仕事用の「スイッチが入る場所」にする使い方。天板を開ければ仕事モード、閉じれば生活空間に戻る——この「オンとオフの切り替え」が、在宅ワークの大きな悩みを解決します。LEDライトとコンセントが内蔵されているので、ノートパソコンと充電器を置けばすぐに作業環境が整います。使い終わったらふたを閉じるだけ。家族と共有するリビングでも、仕事の道具を見せずに済みます。

Scene 02 / 子どもの宿題・リビング学習机として

「リビングで勉強させたいけれど、テーブルが占領されてしまう」という声に応える使い方です。OLVはコンパクトな専用スペースで、子どもが自分の場所として使えます。使い終わったらふたを閉じれば、宿題のプリントや消しゴムのかすが見えなくなる。ダイニングテーブルを占拠されない安心感は、親御さんにとっても大きなポイントです。引出しはA4ファイルにも対応しているので、教科書やプリントの整理にも使えます。

Scene 03 / 書斎・文机として

書き物をする場所というのは、どこか特別な時間をつくる場所でもあります。手紙を書く、日記をつける、趣味の記録をまとめる——そんな「自分のための時間」のためのスペースとして、OLVはとてもよく合っています。パイン材のあたたかみのある木肌が、その場所に「自分だけのコーナー」としての雰囲気を与えてくれます。上置を合わせれば、よく参照する本や資料も近くに置いておけます。

Scene 04 / 家計管理・資料整理のスペースとして

毎月の家計簿、医療費の記録、保険や年金の書類管理——「ちゃんとやりたいけれど、いつも後回しになってしまう」作業のための専用スペースとして使う方も多いです。A4ファイルが収まる引出しと、フラップ内部のフリースペースを活用すれば、必要な書類とペンをまとめておける場所ができます。「ここを開ければ全部ある」という安心感が、後回し防止にもなります。

Scene 05 / クラフトや手芸・趣味の作業台として

コンパクトな作業スペースが必要な趣味の作業にも向いています。刺繍やアクセサリーづくり、写経、スケッチ、ハーブの記録——手を動かす時間のための、自分だけの小さなアトリエとして。使い終わったら材料ごとふたを閉じられるのが、趣味の道具が散らかりやすいリビングでは特にありがたいポイントです。

Scene 06 / 寝室のサイドデスクとして

寝室に置いて、就寝前の読書メモや日記、翌日の準備スペースとして使う方もいます。コンパクトなサイズで圧迫感が少なく、パイン材のやわらかな色合いは寝室の落ち着いた雰囲気に合います。天板を閉じると寝室がすっきり整って見えるのも、寝室向きのポイントです。

日本製・F☆☆☆☆・3年保証。買って終わりにしない家具屋のこだわり

OLVは日本製であることに加えて、F☆☆☆☆(フォースター)の低ホルムアルデヒド基準をクリアしています。
材料・接着剤にはF☆☆☆☆基準のものを使用し、塗料にはホルムアルデヒドを使用していません。

家具を選ぶとき、価格はもちろん大切な判断軸のひとつです。
でも「安い家具が長く使えるか」というと、そうでもないことは多くの方がご経験のとおりです。
接合部のぐらつき、塗装の剥がれ、引出しの動きの悪さ——毎日使うものだからこそ、少しずつ気になりはじめる問題が出てきます。

OLVの重量は約20kg。
木製家具としてしっかりとした重みがあります。
軽い家具は動かしやすい反面、安定感に欠けることがあります。
OLVは動かすときには少し力が要りますが、その重みが毎日の安定した使用感につながっています。

3年間の安心保証

ビッグモリーズでは、OLVを含むオリジナル商品に3年間の保証をお付けしています。(※自社サイトでご購入の場合に限ります)

家具の場合、購入から数年経ってはじめて気になる不具合が出ることも少なくありません。
引出しの動き、天板の開閉、接合部の状態——そんなときにも対応できるよう、長期の保証体制を整えています。
「買ったら終わり」ではなく、長いお付き合いができる家具屋でありたい——それが私たちビッグモリーズの考え方です。

開梱・設置便でお届けします

OLVは「開梱・設置便」でのお届けです。荷解き・お部屋への設置・梱包材の引き取りまで行います。
大きな家具の搬入は、一人では難しい場合もあります。
開梱設置便なら、届いたその日から使い始めることができます(一部ご利用いただけない地域があります)。

「まちの頼れる家具屋」として、ものづくりに向き合う姿勢

ビッグモリーズは岡山県和気郡和気町という、小さな町の家具屋です。
大きなショッピングセンターや都市部の家具チェーンとは違います。
でもその分、お客様ひとりひとりと長くお付き合いできる家具屋でいたいと思っています。

OLVというオリジナル商品を15年間作り続けてきたのも、そういう気持ちからです。
自分たちが本当にいいと思えるものを、きちんと理由を説明できる形でお届けする。
素材を選び、設計を考え、使う人の暮らしを想像しながら作る。
それがオリジナル商品を作ることの本質だと思っています。

今回のリニューアルも、「もっと使いやすくなるはず」という確信から生まれました。
足元のゆとりを取ること、収納の配置を見直すこと——それは単なるデザイン変更ではなく、「長く使ってもらえる家具にする」という判断です。

ライティングデスクは、私たちが長年力を入れてきたジャンルです。
現代の住宅事情——限られたスペース、家族と共有するリビング、在宅ワークや子どものリビング学習——に対して、この形の家具が持つ「ふたを閉じることで中が隠れる」という機能は、とても合っていると確信しています。
安価な海外製品が増えるなかで、私たちがあえて国産・天然木にこだわるのは、「長く安心して使える家具をお届けする」という姿勢そのものだからです。

3年間の保証はその姿勢を形にしたものです。
何かあれば相談してください、という気持ちを保証という形で示しています。
購入後も、長いお付き合いをよろしくお願いします。


◆ 岡山県和気町で家具の販売・修理ならbigmoriesへ。

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