きらめ樹 皮むき間伐にもいろいろあります
「きらめ樹」は 植林されたままになっている山を預かり
木が水分を吸い上げる時期に皮をむいて立ち枯れにし
1〜2年後に伐倒し製材加工
材はできる限り余すことなく使います
主に杉とヒノキ
山主様には価値ある材を残し
間伐材を有効活用させてもらいます
この材はクルマも入らない山から
スタッフと引きずり出したもの
なるほどやってみて
林業従事者の皆さんのご苦労がわかります
安いからと海外の材を使うということもわかります
だけど
せっかく植林した日本の山の資材を放置しておくのももったいない
山が荒れると災害にも通じます
間伐材のため大きなものは作れませんが
天然乾燥材の素晴らしい香りに癒されつつ
和気町産のヒノキ材がカタチになっていきます



