きらめ樹 3年目になりました。
木漏れ日が入り以前より明るくなった森。
地面にはさまざまな木が育ってきたという感覚です。
樹皮を剥がしたヒノキはスベスベです。
立ち枯れして伐倒するまでふた夏は待たなければなりません。
そこから製材してさらに乾燥します。
木とのお付き合いは数年単位。
スピード化された現代からは取り残されたようですが、
ゆっくりと時間をかけ、木の成分を飛ばすことなく使えたら、
木と共存できる気がします。



きらめ樹とは、
春〜夏に木の皮をむいて立ち枯れさせ、
1〜2年後に伐倒する自然乾燥型の間伐方法です。
「森を守りながら、地域の木を活かす」
新しい林業の形が“きらめ樹”です。

かつて地元にあったレストランから受け継いだ、ブルーベリーの栽培。
スタッフがふだんの業務の合間に畑へ通い、剪定や肥料まき、草取りを少しずつ学びながら続けています。
自分たちでできる形で、農薬を使わず育て、収穫した実はジャムにして販売しています。
きらめ樹 3年目になりました。
木漏れ日が入り以前より明るくなった森。
地面にはさまざまな木が育ってきたという感覚です。
樹皮を剥がしたヒノキはスベスベです。
立ち枯れして伐倒するまでふた夏は待たなければなりません。
そこから製材してさらに乾燥します。
木とのお付き合いは数年単位。
スピード化された現代からは取り残されたようですが、
ゆっくりと時間をかけ、木の成分を飛ばすことなく使えたら、
木と共存できる気がします。

