山から始まる家具がある|静岡の工房「すまうと」のものづくりと理念


山から始まる家具がある|静岡の工房「すまうと」のものづくりと理念


前回の記事では、「天使の椅子」という一脚のスツールが、なぜ座った瞬間に姿勢を変えるのかをお伝えしました。
読んでくださった方の中には、こんな疑問を持たれた方もいるかもしれません。

——いったい、誰がこんな椅子をつくっているのだろう。

今回はその問いへの答えとして、天使の椅子を生み出した静岡の家具工房「すまうと」のことをご紹介したいと思います。
天使の椅子の仕組みや素材を知るだけでなく、それをつくった人の考え方や姿勢を知ると、椅子への印象がもう一段、深くなります。
私たちビッグモリーズがこの工房のものを取り扱いたいと思った理由も、きっとご理解いただけると思います。


▼目次


1.「すまうと」とはどんな工房か
静岡の小さな工房から、百貨店の催事へ
デザイナーであり、職人であり、エンジニアである
「ここち良い」を定義する

2.天然素材にこだわる理由——21世紀のアレルギー問題
現代社会と化学物質
「昔に戻る」ではなく「現代だからこそ天然素材」
接着剤も塗料も、自然素材から

3.杉と山桜——選び抜いた素材の話
杉という、意外な選択
山桜という、希少な選択

4.山から関わる——木の伐採から始まるものづくり
一般流通の材では、家具がつくれない
新月伐採——月のリズムと木の状態
葉枯らし乾燥——伐採後の木に呼吸させる
低温乾燥——40℃台という温度のこだわり

5.まとめ

1.「すまうと」とはどんな工房か

静岡の小さな工房から、百貨店の催事へ

すまうとは、静岡県静岡市を拠点とする家具工房です。
本拠地は静岡市葵区の山あいにあり、静岡伊勢丹6階にリアルショップも構えています。

規模としては決して大きくはありません。
でも、その仕事ぶりはじわじわと広く知られるようになっていて、大丸神戸店、高島屋大阪店、三越星ヶ丘店、松坂屋上野店など、全国の有名百貨店での催事出展を重ねています。

なぜ小さな工房の家具が、そうした場で受け入れられるのか。
それはおそらく、ものの見た目や機能だけでなく、その背景にある考え方が人の心に届くからではないかと思います。

国産杉とヒノキのベッドフレーム
futon シングル
木の弾力を生かした、天然のクッション
木のソファ 一人掛け キノチカラ

デザイナーであり、職人であり、エンジニアである

すまうとの代表は、異色の経歴の持ち主です。
家具のデザイナーであり、木工職人であり、同時に構造エンジニアでもある。
この3つが同一人物の中に共存しているというのは、家具の世界ではかなり珍しいことです。

デザインの視点からは「美しく、人の心に届く形」を考える。
職人の視点からは「実際に手を動かして材料と向き合う」。
エンジニアの視点からは「構造力学に基づいて強度や安全性を担保する」。この3つが一体となって、すまうとの家具はつくられています。

構造工学というと、堅苦しく一つの正解しかないもののように聞こえるかもしれません。
でも代表はこう語ります。
「視点を変えれば幾通りもの答えを導き出すことができます。
答えは1つではなく無数です。
創造性が高く柔軟でクリエイティブなものなのです」。

天然素材の弱点を構造で補い、素材の良さを最大限に引き出す——そのためにエンジニアリングの知識を使う。
そういうものづくりの姿勢が、すまうとの家具の根底にあります。

すまうと代表の野木村さん

「ここち良い」を定義する

すまうとがお届けしたいのは、3つの暮らしです。
「天然素材のある暮らし」「健康な暮らし」、そして「ここち良い暮らし」。

この中で特に印象的なのが、「ここち良い」という言葉の定義です。
すまうとは「ここち良い」を「健康的」で「機能的」で「美しい」の3つが重なった状態だと考えています。
感覚的な心地よさだけでなく、体にとって健康的であること、使う上で機能的であること、そして見た目にも美しいこと——この3つがそろって初めて、本当の意味での「ここち良さ」だという考え方です。

また、すまうとは自らを「研究所でもありたい」と語っています。
感覚や経験だけに頼るのではなく、天然接着剤の強度試験を第三者機関に依頼したり、低温乾燥スギの性能データを発表したり、椅子の構造に関する特許を取得したりと、根拠を持ってものをつくることを大切にしています。
工房でありながら研究所でもある——その姿勢が、天使の椅子という椅子の信頼性にもつながっています。

2.天然素材にこだわる理由——21世紀のアレルギー問題

現代社会と化学物質

「21世紀は、人類にとってアレルギーとの戦いの世紀になるだろう」——そんな言葉が語られるようになって、すでに久しいです。
大気汚染、食品添加物、農薬、有機溶剤。私たちの暮らしの中には、人工的な化学物質があふれています。

特に深刻なのが、目に見えない形で空気中に溶け込む化学物質による健康への影響です。
化学物質過敏症やシックハウス症候群といった問題は、症状が多様で原因を特定しにくく、本人も周囲もなかなか気づけないまま長期間苦しむケースが少なくありません。

当店ではこれまでのブログ記事の中でも、ホルムアルデヒドと家具の関係についてくわしくお伝えしてきました。
建築基準法による規制がある建築材料と違い、家具には化学物質の放散量に関する法的な規制がありません。
F☆☆☆☆(フォースター)という安全等級の表示も、放散量がゼロであることを意味するわけではなく、最も放散量が少ないランクに過ぎません。
こうした現実を踏まえると、特に長い時間を過ごす寝室や子ども部屋、日々手で触れる家具については、素材に対してより慎重に向き合うことの意味があります。

すまうとが天然素材にこだわるようになったのも、まさにこの問題意識からです。
「こういった問題をなんとか見直したいと考え、”天然素材”にこだわったモノづくりをしようと思うようになりました」という言葉がその出発点にあります。

「昔に戻る」ではなく「現代だからこそ天然素材」

ただし、すまうとの考え方は「昔の暮らしに戻ろう」という単純なものではありません。
この点が、すまうとのものづくりの中で特に独自性が高い部分だと私たちは感じています。

代表はこう語っています。
「天然素材にこだわる」といっても、現代的なものを取り払い「昔の生活」に戻る、という考えは現実的ではない。
私たちは天然素材を、生産性や利便性を兼ね備えた”現代的な使い方”ができるようにして使っていこうと考えています、と。

天然素材には元来、素晴らしい性能が備わっています。
軽さ、強度、調湿効果、抗菌効果、香り成分によるリラックス効果、防虫効果——人々はつい最近まで、これらの自然の力を生活の中に活かしてきました。
それが「もっと便利に、もっと安く」という流れの中で、少しずつないがしろにされてきた。

その一方で、科学や工学の進歩によって、かつては扱いが大変だった天然素材が、今では格段に使いやすくなってきているのです。
でんぷんはアルファー化して乾燥させることで、水を加えるだけで簡単に糊になるようになりました。
木材の乾燥は、自然界の温度帯(低温)で均一に乾燥させる技術が生まれました。
ガラスを液体化して塗料として使えるようにもなりました(ガラスは体内に吸収されたり溶け出したりしない安心な素材として古くから知られています)。

「現代だからこそ天然素材が使える。現代だからこそ天然素材を使いたい」——この発想がすまうとのものづくりの根幹にあります。
伝統への回帰ではなく、科学と天然素材の融合。
それが、すまうとの家具が単なる「自然派家具」とは一線を画す理由です。

接着剤も塗料も、自然素材から

前回の記事でもお伝えしましたが、すまうとでは接着剤も塗料も、天然素材のみを使います。

一般的な木製家具は、見た目は木でも、表面はウレタン塗装(つまりプラスチックの被膜)で覆われ、接合部には化学系の接着剤が使われていることがほとんどです。
「化学塗料を使用した家具は、手で触れる部分はすべてプラスチックの触り心地なのです」というすまうとの言葉は、少し衝撃的に聞こえるかもしれませんが、事実としてそういうことです。

すまうとでは、接着剤にはたんぱく糊とでんぷん糊(いずれも食品由来)を使い、塗料には養蜂場から直接仕入れた蜜蝋と、圧搾した亜麻仁油・菜種油を混ぜた天然塗料を使います。
これにより、手で触れたときに木そのものの質感が感じられ、木が本来持つ調湿機能も損なわれません。そしてホルムアルデヒドを含む化学物質を排出しません。

ここまで徹底する工房は、現代の家具業界でも非常に少ないと思います。

3.杉と山桜——選び抜いた素材の話

杉という、意外な選択

すまうとが多く使う素材のひとつが、杉です。
これは少し意外に思われる方もいるかもしれません。
杉は日本の山に広く育つ身近な木ですが、「家具材」としてはあまり一般的ではないからです。
その理由のひとつは、柔らかいため傷がつきやすいこと。
もうひとつは、家具に使えるほど含水率が下がった状態の材が、一般流通では手に入りにくいことです。

ではなぜ、すまうとはあえて杉を選ぶのか。それは杉が持つ特性に、家具材として非常に優れた面があるからです。

軽さ。
杉は他の木と比べて非常に軽い素材です。
強度が低いと思われがちですが、ある条件下での強度は鉄をも凌ぐことが知られています。
軽さゆえに持ち運びがしやすく、天使の椅子(杉版)が約2kg台という軽量さを実現できているのも、杉ならではです。

吸湿放湿性能。
梅雨のある日本において、この性能は非常に重要です。
湿気を吸ったり吐いたりする調湿機能が強く、室内の湿度を緩やかに調整してくれます。
寝具や肌に近いところで使う家具に特に向いている素材です。

柔らかさと温かさ。
触れると柔らかく優しく、空気を多く含んでいるため冬でもひんやりしません。
合板や金属とは全く異なる、素足や素肌に触れたときの温かみがあります。

香りの成分。
杉の香りには、安眠を促したり、勉強などストレスがかかっている場面での鎮静効果があるという研究結果が出ています。
香りが苦手な方には向かないかもしれませんが、杉の香りが好きな方にとっては、毎日の暮らしの中で自然にリラックス効果を得られる素材です。

こうした特性を最大限に活かすため、すまうとでは杉を無塗装で仕上げることを選んでいます。
「スギやヒノキのような針葉樹、桐などは無塗装の状態が最も良い性能を発揮してくれる」という考え方によるものです。
塗装をすることで保護や見た目の美しさは増しますが、調湿機能や素材の触り心地は損なわれてしまいます。
すまうとは、その選択において塗装しないことを選びました。

デメリットについても正直にお伝えしておきます。
柔らかいがゆえに、傷はつきやすいです。
これは杉家具の宿命のようなものです。
ただ、すまうとはこの点を「構造工学で補う」というアプローチで対応しています。
傷つきやすい部分には強度のある広葉樹を組み合わせたり(スギと広葉樹の家具に関する特許を取得済み)、力のかかり方を計算した上で接合方法を工夫したりして、杉の良さを活かしながら弱点を補う設計をしています。

山桜という、希少な選択

一方、天使の椅子の標準仕様に使われているのが山桜です。
前回の記事でも触れましたが、ここで改めてその素材の魅力をお伝えします。

山桜は日本の山に自生する桜の一種で、ソメイヨシノとは異なります。
家具材としての山桜は、硬くしっかりとした強度を持ち、細かく均質な木目が美しいという特徴があります。
経年変化によって徐々に深みのある飴色に変わっていく様子も、長く使う家具の魅力として高く評価されています。

ただし、山桜は国産材の中でも希少性が高い素材です。
大量に流通しているわけではなく、建築用材として広く使われているわけでもありません。
それだけに、家具材として山桜を継続的に確保し、品質を保ちながら使い続けるためには、素材の調達から自分たちで管理する必要があります。
すまうとが「山から関わる」というスタンスをとっている理由のひとつには、こうした希少な素材を安定的に確保するという実務的な側面もあります。

杉と山桜。
この2つの素材の選択は、「良い素材を見つけて使う」という消極的なものではなく、「この素材の良さを最大限に引き出すために、どう使うか」を徹底的に考えた積極的な選択です。

4.山から関わる——木の伐採から始まるものづくり

一般流通の材では、家具がつくれない

すまうとのものづくりを語るうえで、欠かせない話があります。
それが「山から関わる」という姿勢です。

多くの家具メーカーは、木材を市場や問屋から仕入れます。
それ自体は合理的な選択です。
でもすまうとは、その流通に乗った材では自分たちの家具はつくれない、という結論に至りました。その理由は「含水率」にあります。

含水率とは、木材の中にどれだけの水分が含まれているかを示す数値です。
木は生きている間、細胞の中に大量の水分を蓄えています。
伐採後もその水分は残り、時間をかけて少しずつ乾燥していきます。
問題は、どこまで乾燥しているかによって、家具になったあとの木の動き(膨張・収縮・反り・割れ)が大きく変わるということです。
建築用の材(柱や梁などに使う木)は、含水率が20〜30%程度でも使えます。
建物の外気に接する構造材は、ある程度の含水率の変動を前提とした設計になっているからです。
でも家具の場合、空調の効いた室内に置かれ、乾燥した環境にさらされます。
含水率が高い状態で家具にしてしまうと、室内で急激に乾燥が進み、割れや反りが起きやすくなります。

家具に使うためには、含水率を10%程度まで下げることが必要です。
ところが杉やヒノキといった針葉樹の家具用材は一般流通ではほとんど手に入らないため、すまうとは自分たちで素材の調達から乾燥管理まで行うことを選択しました。

新月伐採——月のリズムと木の状態

すまうとが採用している伐採のタイミングが、「新月伐採」(月齢伐採とも呼ばれます)です。
これは月の引力が木や植物に影響を与えるという考え方に基づくものです。

月には満ち欠けのサイクルがあります。
新月に向かっているとき(欠けていくとき)、木は休眠に近い状態にあり、内部の水分や養分が少ない状態になります。
逆に満月に向かっているとき(満ちていくとき)は成長期にあたり、木の中に水分や養分が豊富に蓄えられます。

新月の直前に伐採することで、木の内部に水分が少ない状態で伐採が行われます。
すると虫やカビがつきにくく、また乾燥もしやすい材になるという効果が期待できます。

「そんな昔の話を今でも?」と思われるかもしれません。
でも実は、ヨーロッパの楽器づくりの世界では今日でも新月伐採が行われることがあります。
音の響きに影響するとされる木材の密度や成分が、月齢によって変わるという職人の経験知があるからです。
昔の日本でも同様の考え方で伐採が行われていました。
科学的に完全に解明されているとは言い難い部分もありますが、長い時間をかけて積み上げられた経験知として、すまうとはこの方法を取り入れています。

葉枯らし乾燥——伐採後の木に呼吸させる

新月伐採で伐り出した木は、すぐに製材せず、「葉枯らし乾燥」という工程を経ます。

伐採した木を、葉をつけたままの状態でしばらく山の中に寝かせておきます。
葉はまだ生きていますから、水分を蒸散し続けます。
このとき木の幹から葉へと水分が移動し、徐々に幹の含水率が下がっていきます。
葉が枯れ始めたころには、幹の水分は自然に減っています。

この方法は昔ながらのやり方ですが、理にかなっています。
伐採直後の木は細胞の中に大量の水分を持っており、急に乾燥させようとすると表面だけが先に乾いて内部との水分差が生じ、割れや狂いの原因になります。
葉枯らしによって徐々に水分を抜くことで、木への負担が少なく、均質に乾燥が進みます。

すまうとはこの葉枯らし乾燥を経た材を林業者とタッグを組んで管理してもらい、その後自社での乾燥工程へと引き継ぎます。

低温乾燥——40℃台という温度のこだわり

葉枯らし乾燥を経た木材は、次に自社での自然乾燥を行い、さらに「低温乾燥」という工程を経ます。

一般的な木材の人工乾燥では、高温(80〜120℃程度)の乾燥機を使います。
短時間で含水率を下げられる効率的な方法です。
しかしすまうとは、この方法を選ばず、40℃台という低い温度帯での乾燥を行います。
これが「低温乾燥」です。

なぜ低温にこだわるのか。
その理由は、木の中に含まれる成分にあります。

木材には樹脂、抽出成分、香り成分など、様々な有機成分が含まれています。
高温で乾燥させると、これらの成分が変性したり揮発したりしてしまいます。
杉であれば、香り成分(フィトンチッドなど)が失われてしまいます。
山桜であれば、材の色や質感に影響する成分が変わってしまうことがあります。

一方、40℃台という温度は、自然界でも存在する温度帯です。
真夏の炎天下の地面は40℃を超えることもあります。
つまり「地球にある温度帯で乾きやすい条件を作ってあげるだけ」という発想です。
木に負荷を与えることなく、ゆっくりと、内部まで均一に乾燥させていく。
成分が変性することなく、素材本来の良さを保ったまま家具の材として仕上がります。

時間はかかります。
効率的ではありません。
でも、そこを省かないことで、素材の持つ本来の性能——調湿効果、香り、肌触り——がそのまま家具に宿ります。
すまうとが低温乾燥にこだわるのは、素材への敬意とも言えるかもしれません。

なお、この低温乾燥スギの性能については、すまうとが実際にデータを取り学会で発表しています。
感覚や伝統だけでなく、科学的な根拠を持ってものをつくりたいというエンジニアとしての姿勢が、ここにも表れています。

まとめ

すまうとのものづくりを一言で表すとすれば、「本来そこにある良いものを、丁寧に引き出す」ということではないかと思います。

天然素材が本来持っている性能を、現代の技術で最大限に活かす。
木が本来持っている質感や調湿機能を、塗装によって覆い隠すのではなく、そのまま暮らしに届ける。月のリズムに合わせて伐採し、低温でゆっくり乾燥させることで、木が本来持っている成分を損なわない。

そのどれもが、「もっと効率よく、もっと安く、もっと大量に」という方向とは逆を向いています。
手間がかかり、時間がかかり、大量生産には向かない。
それでもそこを省かない理由は、「素材の本来の良さを大切にする」という一貫した姿勢から来ています。

私たちビッグモリーズは、Moriシリーズのチェストをつくる大川の職人たちに対しても、sny work’sの一人の職人による岡山の木工房に対しても、同じところに共感してきました。
大量生産に向かない手間のかかる仕事を、それでもやり続けている人たちへの敬意です。
すまうとも、そうしたつくり手の一つだと感じています。

「機能を追加することで体を補助する」のではなく「人間が本来持っている力を引き出す」。
前回の記事でも触れたこの理念は、天使の椅子という一脚だけでなく、すまうとというメーカー全体のものづくりに流れています。
素材の選択から、乾燥の方法から、接着剤の種類まで、その理念が一貫しているのです。

次の記事では、腰痛・肩こりと椅子の関係を改めて掘り下げます。
天使の椅子という選択肢を踏まえつつ、日常の「座り」について一緒に考えていただければと思います。

「木の香り」「現代の工学」「伝統の技」が織り成す、心地よい家具
天使の椅子 山桜
肩こり、腰痛対策に。体が自然と正しい姿勢になる椅子。
天使の椅子 杉
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